スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

圧縮(ZIP)ファイル・NIKONのnefファイル・xmp

いろいろなファイルについて調べた覚書メモを集め記事に残しました。 同じ様な初心者目線の方にも参考になりましたら幸いです。 ついでなので、周辺の事象も調べて備忘録としました。   目次    1: 圧縮(ZIP)ファイルの保存    2: nefファイルを開くと    3: XMPファイル    4: ファイルの互換性について:雑感    5: 参考・終わり       1: 圧縮(ZIP)ファイルの保存 ZIPファイルの困ったことを事例として残しておきますが、 エラーで圧縮できなかったときのことです。 分かるまで、原因不明だったのですが、 「特殊文字」「機種依存文字」を使っているとエラーで圧縮が出来なかったのでした。 エラーメッセージが表示されると、「保存できない文字です」とかあったので 「㈱」→「(株)」のように変更すると 圧縮が出来る様になりました。 そんな訳なので、いちいちファイル名を変更して少し手間がかかりますが・・ アップデートしておきました。。。 結構な時間がかかってしまったのですが、   2: nefファイルを開くと nefファイルを開くと、同じフォルダ内に 同名のファイルで拡張子が「.xmp」というファイルが自動的に出来ています。 NEFファイルとは、NIKONのデジタルカメラのRawファイルの拡張子のことです。 3: XMPファイル XMPファイルは、PhotoshopやBridgeなどのアドビプログラムで使用されるメタデータファイルです。これには、 .CR2 ファイルや .NEF ファイルなどのCamera Rawファイルに対する編集内容が含まれており、自動的に生成されて、対応するCamera Rawファイルと同じディレクトリに保存されます。   JPEG、TIFF、RAW 画像(NEF、NRW)を JPEG 画像、または TIFF 画像に変換できます。. 複数の画像を一括して変換することもできます。. 変換するとき、サイズの変更、撮影情報や XMP/IPTC 情報の削除、カラープロファイルの削除もできます ...   4: ファイルの互換性について:雑感 私は、Linuxを使っているの

色調補正の方法・キャリブレーションなど

色味については、いろいろな問題がありますが・・ 人によって感じ方が違う・・というところの「主観」の問題ではないのかと、 又は「好みや気分・体調で(今だけ)そう感じるのでは?」と、思ってしまうのですが、 そんなことは依頼して下さっているお客様に対して 面と向かっては、おいそれとは、なかなか、言えないものでございます・・。 このサイトはいつまでも何をやっても初心者同然の私が 詳しい手順ということではなく、事例や調べた一般的な情報を備忘録的に残しています。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。   目次    1: 色の感じ方ついて    2: Photoshop・Windowsの設定について:    3: キャリブレーションを使用する方法    4: 経緯:ダメ出しをくらう時について    5: 参考・終わり       1: 色の感じ方ついて 先ず、色の感じ方について影響を受ける事柄で調べて思いつくものを並べてみます。 ・人の好み(主観・心理的・生理的・感情・文化的な習慣の影響など) ・人の視力(色覚異常など) ・ディスプレイ画面の設定(又は、本体の劣化・消耗による色味の変化など) ・照明や部屋自体の明るさ、太陽光(天気の影響) ・疲れ・麻痺(体調による影響や同じ色味ばかり見続けた時など一時的に狂った場合・・色覚異常に含まれる?)   2: Photoshop・Windowsの設定について: Photoshopの設定 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 「編集」: ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ sRGB IEC61966-2.1(ICCプロファイル Windows) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 「カラー設定」 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 「カラーマネジメントポリシー」 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 「プロファイルの不一致・ペーストする時に確認・埋め込みプロファイルなし」の3つにチェックを入れる 「作業用スペース」: 「Adobe RGB」か「sRGB IEC61966-2.1(ICCプロファイル Windows)」 、 撮影するカメラの色空間設定も、ここの設定と合わせておく Windowsの設定 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ディスプレイの詳細設定 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ディ

linux用のドライバがないけど、プリンタで印刷できたこと

linux用ドライバがメーカーに存在しないプリンタでも、 ソフトウェアマネージャーとかで印刷が使えるため 後から考えるとメーカーHPで必死で探したり、 WindowsでダウンロードしてUSBメモリでLINUXに読み込んで(逆も然り・・出来る時があります!) 使ってみたりする必要もなかったのではと思える事があったので、 備忘録を残します。 私は(使っていながら)全然知りませんでした。   目次    1: CanonプリンタのドライバをDL:1   2: CanonプリンタのドライバをDL:2    3: いきさつについて    4: ドライバーのこと    5: 参考・終わり       1: CanonプリンタのドライバをDL:1 「CanonプリンタのドライバはDLした気がしますが、Linux用のドライバではなかったかも」 ↓ Linux用ドライバが存在しないプリンタで印刷するには ↓ その後、自分自身のBL0Gを見ていて、ドライバは既にインストールしていたと発覚。 (すっかり忘れてましたが…。) その時の方法を見ると、(自分の記事です。検証) ↓ 本体のwifi設定(SSID入力) ↓ パソコンのプリンター設定・ ↓ 追加?? OR 表示 ↓ 検出されたプリンター ↓ ドライバー取得 ↓ インストール ↓ (rootパスワード必要) ↓ データベースからドライバー選択 ↓ ・・で、印刷できるようになりました。   2: CanonプリンタのドライバをDL:2 ・・とあるので、それをやってみる。・・も、どれがそうなのか分からない。。 それにしても、 自分で読んでも分からない記事をUPしていたことがショックだったので 調べて検証してみることに。 私の場合はIPアドレスも分からないので、入力せずに出来た模様。 「ネットワークマネージャ」というアプレットを見ていると ネットワーク設定 ネットワーク接続 というメニューがあり、それっぽいのですが、見ようとすると rootパスワードとか出てきて、時間がかかりそうなので閉じてしまいました。。 気を取り直し、 システム設定 ↓ プリンタ ↓ 追加 ↓ で、機種名が出てくる様子です。 私の情報もあながち、間違いではなかったかと。。。 3: いきさつ