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photoshop:CC・express/dng・jpg:違い

photoshopには複数の種類があり、CC(creative cloud・2021)、 CS(creative suite:最新は6、今後アップデートはない、以前のライセンス版)、 Light Room・・などと、 モバイル版では、Express、Camera、photoshop mix、photoshop fix がありますが、違いが分からずに気になったので調べた事と ついでに、photoshopで他にも気になったことを一緒に備忘録として残します。   私と同じく、初心者の方向けの説明となります。     目次     1: 2021・expressの違い   2: dng・jpgの違いと選び方   3: トーン(トーンジャンプ)   4: Camera Rawフィルターについて   5: CC(creative cloud)    6: 参考・終わりに    1:  2021・expressの違い  ザっと調べたところ、以下のたくさんの種類があります。 CC(creative cloud・2021)、毎年更新するタイプ ※メニュー5参照)、 CS(creative suite:最新は6、今後アップデートはない、以前のライセンス版)、 Light Room、 モバイル版(アプリ)では、 Express、Camera、 photoshop mix、 photoshop fix     ちなみに、パソコンで、「Express」を起動したところ、 「サインイン」「ログイン」などと出てきて、そのままでは使えませんでした。 公式サイトの説明文に「Adobe Photoshopファミリーの一製品」とあったので、  ファミリー製品の種類も調べました。  「Photoshop Express」は通常、モバイルデバイスでの写真編集に特化していますが、  デスクトップ上でも使えて Expressではない「photoshop」にも 簡単に接続することもでき、 「photoshop」のフィルターを使うことも可能です。   2: dng・jpgの違いと選び方 RAWのほうが調整には余裕がある 調整に止まらない、本格的な加工(背景を入れ替える等)の際も、RAWから納得のいくように調整した上で生成したjpegを使うのがベター  jpegの上書き

photoshop:色調補正/水滴/網目/檻 

 photoshopでの画像に新しくレイヤーを作り、 そのレイヤに色調補正をかける方法を備忘録として残します。  フィルター → Camera Raw フィルター →で、別のウィンドウが開きます。   右側に以下の様なたくさんのメニューが並んでいます。 基本:色被り補正・コントラスト・ハイライト・シャドウ・白レベル・黒レベル・・ カーブ:ハイライト・ライト・ダーク・・ カラー:色相・彩度・輝度・・  ↑ これらの 数値を調整して明るさを変えていきます。 色調補正 色調補正(Camera Raw フィルター)を修正する場合、 先に既ににかけてある色調補正に対して プラスされる数値とか考えて(計算して)悩んでいましたが・・。 あまり上書き保存を重ねるのも画質が悪くなりそうな上に 重たくなりそうだし、 新しくレイヤーを足して、やり直し 戻った部分にプラスしてしまう方が早いです。   水滴 水滴のある写真をマスクレイヤーを使って綺麗に修正する場合 ずっと、 ペンタブの太さを凄く細く設定して、水滴を避けて 修正していたので時間がかかっていましたが・・ある日、 マスクレイヤーをかけて「ボカシ」などもやってみましたところ、  多少のマスクならば、にじんで水滴がつぶれることもないことが 分かりました。 同様に、網目のすきま部分を修正したいときにも、 マスクをかけてしまうと、網目の色が薄くなり おかしくなってしまいました。     網・檻 とても細かい網目の場合、「スポット修復ブラシツール」を使って 修正したい場所をなぞると・・  網目はそのまま、修正したい部分のみが綺麗になりました。 自動で判別してくれるのですが、精度は高いと思います。 ごくまれに変になってしまいますが・・。   網の「目」・檻のある場合の背景の修正方法はネット検索しましたが、 見付けられないのか、ありません。  photoshopでの「網目の書き方」や、「檻の消し方」なら見つかりました。 写真ではなくて、「絵」の場合なら、網目は出来れば別のレイヤーに入れて 檻や網の下地(背景)を補修したらいいかと思います。    モアレ 因みに、モアレが出たりした場合は、通常は「ぼかし」処理するものの様です。  モアレ・・シマシマやチェックなどで歪んで模様の様に見える部分のこと     こ

PC画面を動画で録画(スクリーンショット・キャプチャ)/ snipping tool

今回はWindowsのお話が中心です。  パソコンのディスプレイ画面の作業している動画を 録画(スクリーンショット・キャプチャ)したい時の方法 ↓ WINDOWS + Alt + R  を押す ↓  右上に「▶」の再生マークとストップウォッチのように数字の並んだ バナーみたいなものが出ます。 ↓   ← こんなやつです。 ↓ 数字が進むと録画は始まっています。▶マークが■に変わっています ↓ ■を押せば、ストップします。 ↓ お疲れ様でした。  ↓ PC→ビデオ →キャプチャ のフォルダの中に入っています。     ちなみに、静止画のスクリーンショット(キャプチャ)は、 snipping tool(スニッピングツール)がいいと思います。 こちらの使用法は、 ↓ スタート(画面全体の左下にあるWindowsマークの部分をクリック)   ↓ Windowsアクセサリ     ↓   snipping tool   ↓ このように、右上の方に「snipping tool」という操作画面が出ます。 ↓   ↓ 画面上はこんな感じです。 ↓  ↓ 右上の操作バーの「新規作成(はさみマーク)」をクリックすると 以下のように画面全体が薄い色になります。 ↓     ↓ マウスでカーソルをドラッグして範囲を指定します。 (目的の画像を囲みます。・・この部分の画像が以下のものしか保存できませんでした。) ↓     このような画面(マウスで目的の画像を範囲選択した部分)になります。 ↓       ↓ 画面左上のメニュー、ファイル → 名前を付けて保存・・で、 PC → 「ピクチャ」の中にpngファイルとして保存されています。  ↓ お疲れ様でした。 ここまで読んでいただきありがとうございました。 いかがでしたでしょうか。 何か少しでも参考になりましたら幸いです。 良かったら気が向いたときにでもまた覗いてやってくださいませ。 よろしくお願いいたします。             参考: https://linuxunill.blogspot.com/2020/11/pc-gpg.html