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8月, 2020の投稿を表示しています

jw-cad で、文字を見やすくしたい / 練習用のデータ

jw−cadにも、EXCELとかPowerpointでいうところの、 テキストボックスみたいなものがないのか・・と探していた覚え書きメモです。 基本設定→文字タブ→下の方にチェックボックスがあります。 「文字の輪郭を背景色で描画」若しくは、「文字列範囲を背景色で描画」のいずれかをオンにすれば解決です。 通報する 上記の方法(基本設定)で、図形の塗りつぶしの際に線を塗りつぶさないという設定なども、どこかにあります(記憶力がないので・・他の記事に方法をupしています。気になった方はご覧くださいませ。)。 JW-CAD 練習用のデータを配布しているサイト様を発見したので・・以下にリンク貼らせていただきます。。 bmp以外の画像データーを取り込むには  →SUSie  詳しくはこちら https://www.digitalpad.co.jp/~takechin/Plug-in package ver0.08spi32008 こちらでダウンロードしたファイルをJWWのディレクトリーにコピーします。 ファイルを解凍すると、『spi32008』フォルダの中に、下の画像のように複数の「.spi」ファイルと「.txt」ファイルが入っていますので、赤枠の「.spi」ファイルのみ選択し、JWCADがインストールされているフォルダ(通常はCドライブにある「jww」フォルダです)の中にコピーします。 参考: https://arch-free-cad.blogspot.com/2017/11/jw-cad_24.html 参考:JW 文字の後ろを白く着色したい

ubuntuは、Googleアカウントへのフルアクセスが可能です

googleからのメール、「Google アカウントのセキュリティを強化しましょう」 からの「データへの危険なアクセスを防ぐ」→「ツールを開く」→で、以下の項目にチェックが入っており、ホッとしかけていたのでした。 ・お使いのデバイスログインしているデバイス ○ 台 ・最近のセキュリティ イベント最近のイベント: ○ 件 ・2 段階認証プロセス2 段階認証プロセスは有効になっています ・サードパーティによるアクセス1 個のアプリにデータアクセスが付与されています ・・が、 「サードパーティによるアクセス」を何の気なしに開くと ubuntuは、「Googleアカウントへのフルアクセスが可能です」 と、書かれてあるのですが・・それでは、「ubuntuがGoogleアカウントでフルアクセス権を持って一体、何をしているのか」と 気になってきて、それについて調べてみたいと思いました。その前に、どのタイミングから「フルアクセス可能」になったのか、私には心当たりがありません。私が許可をしたという記憶がないのです。一体、いつの間に・・。また、万が一、本人の許可がなくフルアクセスが出来ているのだとすれば・・危険を感じてもおかしくないと思われます。「それ(本人が無自覚のうちにフルアクセスされること)が有効であること」が、悪用される一番の入り口ではないかと。そもそも、なんでこうなっているのか理由も分からない、知らない間にこうなっているということが透明性を欠いており、不安を感じざるをえません。。 ・・と、、明確な答えが出てこないので、なんとなく気持ち悪くなり 一旦、「アクセス権を削除」しました。影響が出たらまた考えるとします。 ↓ 以下の画面です。。 googleですら、googleアカウントへのフルアクセスが可能ではない・・ ubuntu が、googleアカウントにフルアクセスする意味について、 ちょっと、このへんは分からないままでは怖い気もしますので・・ (もしかして、当たり前のことでしょうか?) これは、googleからの「Google アカウントのセキュリティを強化しましょう」 というメールで気がついたことです。 忙しかった場合など、このようなメールはスルーしていることも多いので 気がついたことが「まれ」なケースかもしれません。(少なくとも、うちの場合)。 まだまだ調べていきたいと

jw-cadで色塗り、線や文字が見えるように塗りつぶす方法

jw-cadで、色塗りもできますが・・、 そのままやってしまうとベタッと塗りつぶしになって 線や文字が見えなくなってしまったので、 境界線がちゃんと分かるような塗りつぶし方法を探しました。 因みに、色塗りの方法も複数(いろいろな方法が)あるとのことですが、 私が知っている方法はおそらく簡単な方だと思うので、 初心者向けに最適なので・・このサイトの趣旨にとても合います! なので、こちらに残したいと思います。 先ず、色塗りの(簡単な)方法から。 画像つきで分かりやすい記事を作成予定ですが・・取り急ぎ手順のみ、以下の方法です。ツールバーのメニューを探せばあります。 ツールバーの位置はパソコンによって様々なので、 各々がカスタマイズしていただければ良いかと思います。 多角形 ↓ 任意 ↓ 図形をクリック(※) ソリッド図形(□) ↓ 任意 ↓ 範囲選択 範囲選択(図形をクリック ※)は、マウスで角を拾っていく感じです。 角をクリックするときは面倒でもいちいち拡大した方が良いです。 手間はかかりますが、その分キレイに仕上がります。 では、線をハッキリさせる方法ですが・・。  ↓  以下の様に設定をするだけです。 [基本設定]を実行。 一般(1)タブを開く。 下部にある「画像・ソリッドを最初に描画」にチェックを付ける。 上記の設定をすれば、塗った後からでも線が復活しました! 色の微調整が結構難しいです・・。 似たような機能で、「ハッチ」というものがあります。 塗りつぶすのではなく、斜め線を等間隔に引いて色を塗ったように 囲った・・という感じです。 またこちらも良い方法があればご紹介したいと思います。 ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。 何か少しでも参考になりましたら、嬉しく思います。 よかったら、気が向いたときにでもまた覗いてやってくださいませ。 よろしくお願いいたします。 参考: JwCadで後からソリッドを挿入すると、前に書いた線や文字が見えなくなってしまいますが、表示の順番を後から変更する方法があったら教えて下さい。

linuxでも手書きの漢字入力をしたい

ここは 日本語化に「mozc(fcitxをインストールしている場合)」を使っている方向けのお話です。今回、windows使っていたほうが良かったかな〜とさえ思ってしまった件です。でも、解決方法は思ったよりも簡単でした。。以下の通り、本当にあっけないくらいでした。 今回のことで、mozcが(他のものでもそうですね) ただ入っているだけでは、(そのままでは)使えない機能もあるということが分かりました。。 mozcで「手書き文字認識」を使えるようにするには、以下をコマンドにコピペです。 $  sudo apt-get install mozc-utils-gui ↑ 上記でインストールされ、直後に使えるようになりました。使い心地は、画面も以下のようにシンプルで快適です。使った手順をスクリーンショットしました。↓ ↓ ←再起動もせず、「手書き文字認識」メニューで即起動。このように、とてもシンプルです。 ↓ ←↑ 試しに、文 字を記入してみました。もっと変わった文字にすれば良かったな・・。 ↓ ←文字一覧から該当の文字をクリックすると、この様にクリップボードにコピーされました。 ↓ ←適当な文字の入力をする(テキストを入力できる、wordやexcelなどでも可。)画面(今回はwordpress記事編集画面です。)で、「貼り付け」出来ました! 以下、この方法に辿り着くまでの記録です。どういった状況から上記のようにインストールすることになったのか・・です。 ↓ mozc で出来る筈なのですが、動かなかったので・・取り敢えず、やってみたこと キーボードマークを右クリック ↓ mozcツール ↓ 手書き文字認識・・で、以下のウィンドウが開きました。 ↓ OKを押して見ると、textファイルで操作方法のキーボードショートカット一覧みたいのが開いた。 (現在の入力メソッドの設定 を開こうとしても、全く同じだった。) # とあるので、コマンドに入力すれば良いのか・・でも、ショートカットキーみたいな感じでちょっと違うかも。 オンラインヘルプをクリックしてみると以下の画面が。 ←fcitx- mozc 上記では、道のりが長そうに思えてきたので・・再度、検索をすることに。 (英語圏だと、IMEパッドのようなものは必要性が殆ど無い気がします。それもあって・・なんか、情報が出てこなさそうです。。)

Linuxで、Canonのプリンターインストールできたけど・・遅過ぎ(解決済)

canon公式サイトでLinuxのドライバありました。。さすがcanonです。懇切丁寧な説明書のファイルもダウンロードできました。それを見ながらインストール(コマンド端末に入力)しましたが、印刷開始が遅くて困っていました。でも解決したので、解決法も置いておきます。。今回は先に、インストールの時の気になったこと・・Canonのインストールの手順書では、うちのパソコンに(?)合わない記述がありました。同じような環境で初心者の人の参考になるかと思うので、情報を残します。 〇〇〇〇(ディストリビューション、種類の名前)の場合 ↓ ↑の、下にある以下の項目 ↓ (1)アーカイブファイルを解凍し、展開されたディレクトリに移動 ↓ $ tar-zxvf cnijflter8-7.50-x-deb.tar.gz  ↑上記のように tarとzxvfの間に「−(ハイフン)」が必要でした。2通りの方法が記載されていますが、なぜか私の場合はこちらの記述しか出来ませんでした。) (2)「プリンタードライバーのインストール」 $ sudo ./install.sh ↑ のように書かれてあり、その通り何度かやったり調べた結果、以下のように途中に「/」と「/」の間にダウンロードした時のファイル名が必要でした。。 ↓ (申し訳無いですが、数字は変えてあります。) $ sudo ./cnijflter8-7.50-x-deb/install.sh さて、プリンターの起動が異様に遅い件ですが・・これ、しびれを切らせて一旦システム管理からの→プリンターの設定で→プリンタ情報を削除して→、再度登録し直したら→直ったんです。「テスト印刷」を押した瞬間に動くようになりました。登録やり直しの際、「firewallを操作します」って出てくるのでオフにしないと設定できませんでした。設定が終わるとまた、ファイアウォールをオンにして・・ちゃんと印刷はできました。・・ホッ。もう少しでインストールとかするところでしたが、無駄に追加しなくて良かったです。 ついでに 改善されたこと1:印刷の度に「TASK INFORMATION」っていうプリンターの型番やドライバのバージョン情報、UUID、印刷した日時とかのズラッと記載された用紙が無駄に出てきていたのが出てこなくなった。 改善されたこと2:白黒反転印刷のような心配がなくなり、

Linuxキーボードの覚書

Linuxで、最初に日本語に設定をしそこなった場合のお話です・・。 日本語キーボードの設定は後日、別記事を投稿しましたので、 合わせてご覧ください。 以下、その前段階のお話です・・。 最近のことですが、Linuxのインストール(アップデートなどでグダグダになり)ハマってしまい、なかなか日本語でキーボード入力できる環境にできなかったのですが、同じように困っている人もいるかもしれないと思い、覚書を残したいと思います。 日本語キーボードに設定する方法も他の記事で投稿しました。よろしければごらんください。 英語キーボード操作でしばらく過ごしてみて、どのキーボードのキーが何に該当するのかをメモしていたので折角なので残します。 自分が徐々に見つけたもののみですが・・参考になれば。以下のようになります。 ↓ かぎかっこ linux  出し方 記号 キーボード @のキーにカギ括弧の”「 ”、その右隣りが ”」” @マークは「shift」+「2」 ””は、米みたいなマーク、 :は、「shift」+「;(下がコンマみたいな形のもの)」 ( )は、9、0のキー。 参考:検索語 かぎかっこ linux  出し方 記号 キーボード 今も、テンキーが使えなくなっているので色々探していますが・・。 Ubuntuの事例なので、ちょっと違うみたいです。UBUNTUの場合は、「設定→マウス→キーボードでポインタを制御できるようにする」にチェックを外す・・で、解決のようですが。 うちはLinuxMintのせいか、そのメニューはないみたいです。代わりに 設定→マウスとタッチパッドというメニューより、「コントロールキーが押されたら、ポインタの位置を表示」っていう項目を見つけたのですが・・これはこれで、地味に嬉しいかも。。。 上記のように確かに、テンキーを打つと、矢印の方向へ動くという反応をしているので、マウスとか関わっているとは感じますが・・ 「もし入手できるなら、国旗を使ってキーボードのレイアウトを表すようにしてください」っていうメニューもありましたので、チェック入れてみました・・。結果、アイコンはオレンジ色の丸に白抜きで「あ」という可愛いアイコンに代りました。そのアイコンを右クリックしてみるといろいろなメニューあったのですが、全部イマイチ違っていました。・・なので、仕方なくヘルプに行くと、全